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  • 執筆者の写真: Akiba
    Akiba
  • 2018年1月8日
  • 読了時間: 4分

更新日:2018年1月9日

問題解決は「健康」??


前回お話した食物繊維・・・

結果的に便秘になりやすいとか、大腸がんを予防するとか、いろんな作用が謳われたいますよね。

で、腸の環境を整えるとカラダに良いってのは今では誰もが知っている事ですが、これだけだと、健康における「腸」の役割の表面の一部でしかありません。

ですが今回、腸の受け持つ役割のもう少し詳しいこと、カラダにとってとても重要なことはとりあえず置いといて、また改めて皆様にお伝えしたいと思います。


炭水化物という栄養素は「炭水化物」+「食物繊維」で構成されます。

で、その中の食物繊維を引いた栄養素は炭水化物ではなく「糖質」と言い換えるのが

一般的です。

つまり、「炭水化物」と「食物繊維」が合わさって「炭水化物」というのですが

「食物繊維」を引いてしまうと、一般的にみなさんがよく耳にする「糖質」と表記されます。

なので、炭水化物というのは「糖質」+「食物繊維」ということになります。

これだと、よく耳にしますよね!

「糖質」

そう!「糖質」


前回、「糖質」は「炭水化物」に含まれると書きましたが・・・

なんとなくご理解いただけたのではないでしょうか!


ん?わかんない??


とりあえず、スルーしてください(汗)

でもって実は炭水化物ってもうちょっと複雑で・・・

炭水化物には「食物繊維」「糖質」の他にも「アルコール」も含まれるんですよね・・・。

さらにややっこしいです・。・


「んじゃ炭水化物って何なんだよ!!

かんたんに言ってくれよ!!」←無理(笑)


糖の種類、含まれる食べ物、食物繊維、アルコール・・・。

これを全て一緒に括るのがそもそもの間違い(今となっては)なんですが・・・

とうの昔に作られたこの栄養基準は「正しかった」としか言いようがありません・・・。


なので、現在の厚生労働省の皆さんはほんと可哀想だけど、過去と現在のハザマにいて、ややこしい表現をせざるを得ないのです。


しかし、今そのややっこしい表現を皆さんに伝える事が本ブログの本意ではないので割愛しますが・・・とりあえず言えるのは昔の基準では伝えきれない栄養素や、カラダに及ぼす影響が、世界中の研究者、研究機関によって、どんどん広まってきているってことなんです。

更に言うと・・・

・・・チョメチョメ・・・プー・・・ザー・・・(砂嵐)

的になりかねないので、とりあえずやめときます。←これが大人の対応(汗)



みなさんもご存知の通り、物事には「時間」がついて回ります・・・。


政治も健康も・・・


ん?


健康も??

あれ・・・またもやなぜかいい展開だ・・・(笑)


何はともあれ、社会も、健康常識も日々変わりつつあるなか、普遍的な価値観を持ち続けるっていうのは、かなり重要なんだと思います。


普遍的な価値??

それと「健康」がどう結びつくのか・・・


えっ?はい?

え〜と・・・

今の私にはさっぱりわかりません・・・(汗)


現実の世界はとても広くて、今の実生活の中で触れようもない話題が日々議論、研究されています。

その中には「健康」と言うキーワードが少なからず含まれているようです。

欧米、中国、中東の国々・・・。

少なからずと言うか・・・その議論の60%くらいは「健康」についてなんだと思います・・・。


少子高齢化・・・

日本が抱える問題であり、今後世界が抱える問題でもあります。

しかし、その問題の解決の糸口は「食」であり「健康」であることは世界共通だと思っています。(この根拠は後日改めて・・・)


で、日本はそのモデルケースとして、全世界から注目されています。

しかし注目されようがされまいが、寿命は各個人の問題です・・・。


人生の最後に「主張」するのか「飲み込まれるのか」


・・・それは、全て皆さんの選択にかかっています。


人生100年時代・・・

その選択は皆さんの「心」の中にあります・・・。


すべての人が、「自分の人生、自分の考え方えを主張出来る」そんなこれからの人生をトマトクラブはサポートしていきたいと思っおります。


まずは「健康」から!!


トマトクラブは、皆様と皆様のご家族の健康を祈っって、これからも引き続き美味しいお弁当を作り続けます!!


そ し て・・・

今までにトマトクラブに無かった様々な「商品」も近日中にご案内させていただきます。


10年後 20年後 ・・・トマトクラブで良かった・・・


そう言っていただける企業でありたいと心から願います・・・。


ではまた!今日もまた、皆様の健康を祈って・・・。


ありがとうございました!



#tomatoclub #健康 #お弁当 #糖質制限 #糖質


  • 執筆者の写真: Akiba
    Akiba
  • 2018年1月8日
  • 読了時間: 4分

腸は第2の脳??


かつ丼、カレーライス、天ぷら定食、焼き魚、ご飯、味噌汁、トースト・・・

これら献立名から何を思いますか?

ん〜・・・ただただ「美味しそう」とか「食べたい、食べたい」今すぐに(笑)


そうなんですよね〜!

私もそう思います!


ちょっとここで、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を見てみましょう!(一応リンク入れときます!)

そのまま引用すると膨大な字数になるので、かなり端折ってご説明します。


まずは、殆どの人が知っている3大栄養素

①たんぱく質

②脂質

③炭水化物

これらの摂取基準がそれぞれ定められているんですが・・・


さて、最初に書いた「献立名」にこの栄養素ってどの位含まれているんでしょう??

もちろん、重量の表記がないので正確には出せませんが・・・って言うかそんなことより、食べるときにいちいち3大栄養素のことを考えて選びませんよね・・・。

コレにはたんぱく質がーとか、コレには脂質がーとか・・・。

美味しそうか、まずそうか・・・

価格は安いのか・・・

お腹いっぱいになるのか・・・

インスタ映えするのか・・・(爆)


そのような人たちが圧倒的多数であって、それが当たり前の世界ですよね。


でもですね・・・

厚生労働省は、上記の3大栄養素だけに限らず、それ以外に合計26もの栄養素の摂取基準を定めているんです・・・(驚)


まずはビタミン・・・13種

(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミン6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC)


そしてミネラル・・・13種

(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン)


どうですか?

いや、どうですかと言われても困るくらい、見たことも聞いたことも無い名前もあるし・・・。


献立名には書いてないのですが、栄養学を学ぶ人達は、それらが何に作用して人間のカラダにとって大切なものなのかを知っているんですよね・・・。

ですよね?←念を押すな(爆)


ちなみに・・・

3大栄養素ももっと細かく分類されています。

脂質・・・

①脂質

②飽和脂肪酸

③n-6系脂肪酸

④n-3系脂肪酸


炭水化物・・・

①炭水化物

②食物繊維


おっ!なんかいい展開だ(笑)


ちなみに前回書いた「砂糖」は炭水化物に含まれます。

あっ、炭水化物をもっと分解する必要がありますね!


炭水化物は食物繊維と糖類、糖質によって構成されます。


まずは食物繊維・・・

食物繊維は「不溶性」と「水溶性」に別れます。


不溶性の代表的な食物繊維は野菜や穀類、豆類に含まれる「セルロース」

・・・レタスとかごぼうですかね。


水溶性の代表的な食物繊維は果物、野菜に含まれる「ペクチン」、海藻などに含まれる「アルギン酸」などです。

ちなみにトマトクラブで提供するセレクト米の「もち麦」も白米の22倍の水溶性食物繊維を含みこんにゃく原料の「マンナン」は10倍「玄米」でも5倍の水溶性食物繊維を含みます。


不溶性と水溶性の違いは文字の通り「水に溶けるか溶けないか」の違いです。


不溶性は「便秘」と関連付けられるものが多く、水溶性は「美肌」「腸内環境の改善」に関連付けられるものが多いようです。


最近良く聞く「腸内フローラ」は腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)といって、研究者が腸内はまるで「お花畑のようだ」といったところから来ているようです。


実は・・・ご存じの方は少ないと思いますが・・・

鶴岡市には、腸内環境について国内最先端の研究をされている株式会社メタジェンさんが

いらっしゃいます。

日を改めて、ご紹介させていただきたいと思います。リンクは貼っときます!


そして、腸は「第2の脳」とも言われていますが、私見ですが腸はやっぱり「第一の脳」だと思っております。


さて、長くなりましたが様々な栄養素・・・そのなかでも「炭水化物」からの「食物繊維」「食物繊維」からの「腸内フローラ」・・・。


これからまだまだ続きますよ〜お楽しみに〜〜〜!


私達が今知るべきは、ご自身、ご家族、子どもたちのこれからの「健康」です。


トマトクラブは「食」通じて皆様の未来の健康を応援いたします!


ぜひぜひ、ご期待下さい!!


ではまた!


#tomatoclub #腸内環境 #プロバイオティクス #栄養 #糖質制限 #炭水化物

 
 
 
  • 執筆者の写真: Akiba
    Akiba
  • 2018年1月8日
  • 読了時間: 4分

健康って身近なものですか?

新年明けましておめでとうございます。

2018年 トマトクラブは創立31年目に入りました。

全ては皆様のおかげです。

本当に有難うございます!


さて、トマトクラブはこの1月より「健康」に特化したお弁当屋に生まれ変わります。


ところで、この「健康」ってどういう意味なんでしょうか??

ちょっと検索してみました。

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることを言います。 (日本WHO協会訳)

ん〜「すべてが満たされた状態」

わかったような、わからないような・・・

ちょっと難しいですよね。


では、ちょっと視点を変えて

私達のカラダは何で出来ているのでしょうか??

骨、筋肉、皮膚・・・内蔵、脳・・・。

更には、カラダを構成する60兆個の細胞。

それらすべては「自分が食べた物」から作られます。

決して神様が作ったものではありません(笑)


モグモグ・・・自分が今食べた物、自分が今までモグモグ、ゴクゴク食べ飲み続けた物で

カラダは作られます。

その食べ物は、良くも悪くもカラダに影響し、気分とか体調とかにも影響を及ぼします。

朝起きれな〜い!

なんか調子わるっ!

あー疲れた・・・

うう胃が重い・・・

お腹が痛い・・・

肩がゴリゴリ・・・

ゴホッゴホッ・・・

会社行きたくな〜い!

あっ体重増えた(泣)←ここ大事(笑)

で、こういった症状の時って「肉体的にも精神的にも満たされてる」って言いますか??

はい、言わないです。←代弁してみました(汗)


カラダは良くも悪くも常に「動的」に変化し続けます。

昨日食べたアレが、今日のカラダに・・・

さっき食べたアレが、明日のカラダに・・・

今食べたソレが、明日の体重増加に・・・(爆)


でもですね〜細胞レベルでは常に変化しているんですが、上記の様な症状が出るまでには時間がかかるんです。

それは、1日かもしれないし、1年かもしれない。

10年20年かもしれないんです。


例えば・・・「砂糖」

過剰に摂取しはじめてから10年で症状が出始めると言われています。

どんな症状かと言うと・・・

ずばり「肥満」です。

肥満の定義ってこんな感じです。(厚生労働省 e-ヘルスネットより)

「肥満」とは体重が多いだけではなく、体脂肪が過剰に蓄積した状態を言います。肥満は糖尿病脂質代謝異常症高血圧心筋疾患などの生活習慣病を始めとして数多くの疾患のもととなるため、健康づくりにおいて肥満の予防・対策は重要な位置づけを持ちます。

※引用のそれぞれのリンクは e-ヘルスネット に繋がります。


えーと、私が子供の頃は甘いものって身近に無かったし、甘いものは虫歯になるからってあまり食べさせてもらえなかった記憶があります。

それが、社会に出て自分の稼いだお金は自分で自由に使えるようになってからは、どんどん砂糖が身近になってきます。

バブルの頃のティラミスから始まって毎年のように新商品が現れ、お店に行列が出来るのは今でもありますよね・・・。

で、私達の世代で言うと30歳から35歳位で症状が出始めた事になります。

心当たりありますか??

・・・無言(汗)


今、世界中で危惧されているのが「子どもたちの肥満」です。

社会に出てからの10年と、物心付く前からすでにある10年・・・。

私達大人は、もっともっと「健康」について知る必要があります。

それは、自分のためであり、家族のためであり、将来を担う子どもたちのため

でもあります。

とても、大事なことです。


健康って身近なようでいて、実は数年数十年単位で影響を及ぼすものなんです。


今食べる物で将来の自分が作られる以上、「食」の選択は最優先事項です。

しかし、当然ながらみなさんが何を選択されるかは、自由です・・・。


人生100年時代に向けて、今まで何を食べてきたのか、これから何を食べればいいのか

今一度、「食」と「健康」に思いを巡らせるのもいいかもしれません。


新生トマトクラブはこれからも全力で皆様の健康を応援いたします!


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

ではまた!



 
 
 

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