あなたのカラダに最高の栄養を♡ No.1
- Akiba
- 2018年1月8日
- 読了時間: 4分
健康って身近なものですか?

新年明けましておめでとうございます。
2018年 トマトクラブは創立31年目に入りました。
全ては皆様のおかげです。
本当に有難うございます!
さて、トマトクラブはこの1月より「健康」に特化したお弁当屋に生まれ変わります。
ところで、この「健康」ってどういう意味なんでしょうか??
ちょっと検索してみました。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることを言います。 (日本WHO協会訳)
ん〜「すべてが満たされた状態」
わかったような、わからないような・・・
ちょっと難しいですよね。
では、ちょっと視点を変えて
私達のカラダは何で出来ているのでしょうか??
骨、筋肉、皮膚・・・内蔵、脳・・・。
更には、カラダを構成する60兆個の細胞。
それらすべては「自分が食べた物」から作られます。
決して神様が作ったものではありません(笑)
モグモグ・・・自分が今食べた物、自分が今までモグモグ、ゴクゴク食べ飲み続けた物で
カラダは作られます。
その食べ物は、良くも悪くもカラダに影響し、気分とか体調とかにも影響を及ぼします。
朝起きれな〜い!
なんか調子わるっ!
あー疲れた・・・
うう胃が重い・・・
お腹が痛い・・・
肩がゴリゴリ・・・
ゴホッゴホッ・・・
会社行きたくな〜い!
あっ体重増えた(泣)←ここ大事(笑)
で、こういった症状の時って「肉体的にも精神的にも満たされてる」って言いますか??
はい、言わないです。←代弁してみました(汗)
カラダは良くも悪くも常に「動的」に変化し続けます。
昨日食べたアレが、今日のカラダに・・・
さっき食べたアレが、明日のカラダに・・・
今食べたソレが、明日の体重増加に・・・(爆)
でもですね〜細胞レベルでは常に変化しているんですが、上記の様な症状が出るまでには時間がかかるんです。
それは、1日かもしれないし、1年かもしれない。
10年20年かもしれないんです。
例えば・・・「砂糖」
過剰に摂取しはじめてから10年で症状が出始めると言われています。
どんな症状かと言うと・・・
ずばり「肥満」です。
肥満の定義ってこんな感じです。(厚生労働省 e-ヘルスネットより)
※引用のそれぞれのリンクは e-ヘルスネット に繋がります。
えーと、私が子供の頃は甘いものって身近に無かったし、甘いものは虫歯になるからってあまり食べさせてもらえなかった記憶があります。
それが、社会に出て自分の稼いだお金は自分で自由に使えるようになってからは、どんどん砂糖が身近になってきます。
バブルの頃のティラミスから始まって毎年のように新商品が現れ、お店に行列が出来るのは今でもありますよね・・・。
で、私達の世代で言うと30歳から35歳位で症状が出始めた事になります。
心当たりありますか??
・・・無言(汗)
今、世界中で危惧されているのが「子どもたちの肥満」です。
社会に出てからの10年と、物心付く前からすでにある10年・・・。
私達大人は、もっともっと「健康」について知る必要があります。
それは、自分のためであり、家族のためであり、将来を担う子どもたちのため
でもあります。
とても、大事なことです。
健康って身近なようでいて、実は数年数十年単位で影響を及ぼすものなんです。
今食べる物で将来の自分が作られる以上、「食」の選択は最優先事項です。
しかし、当然ながらみなさんが何を選択されるかは、自由です・・・。
人生100年時代に向けて、今まで何を食べてきたのか、これから何を食べればいいのか
今一度、「食」と「健康」に思いを巡らせるのもいいかもしれません。
新生トマトクラブはこれからも全力で皆様の健康を応援いたします!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!
ではまた!
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